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映画『おくりびと』フル無料視聴できる動画サービス(VOD)・作品紹介・ネタバレなし感想考察~納棺師・元木雅弘主演の感動作

映画『おくりびと』(2008年公開、日本)は、納棺を棺に納める納棺師の成長を描いた日本映画。
主演、本木雅弘、広末涼子、山崎努。
本木さんの納棺師としての美しい所作もみどころのひとつ。
ユーモアも交えて夫婦愛、家族愛も描かれた感動作で国内外から高評価
第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作

映画『おくりびと』を無料で観れる動画配信サービス作品紹介ネタバレなし感想・考察を記事にしましたので、ぜひご覧ください。

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映画『おくりびと』観るにあたっての注意点

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映画『おくりびと』の作品紹介

映画タイトルおくりびと
監督滝田洋二郎
脚本小山薫堂
原作青木新門
キャスト元木雅弘/広末涼子/山崎努/杉本哲太/吉行和子/峰岸徹/余貴美子 ほか
配給松竹
公開日2008年(日本)
上映時間130分
製作国日本
さらに、詳しい情報Wikipedia

映画『おくりびと』のあらすじ

プロのチェロ奏者で東京の管弦楽団に属していた小林大悟(元木雅弘)。

ある日突然楽団が解散になり、職を失う。

夢をあきらめて妻・美香(広末涼子)と山形の田舎に戻ることに・・・

職探しを始め、『旅のお手伝い』という旅行代理店らしき求人に興味をもつ。

NKエージェントというその会社の事務所に行くと、そこは納棺(=NoKan)する仕事、葬儀を執り行う事務所だった。

強引な社長(山崎努)に押し切られやむなく納棺師として働くことになったのだが・・・

映画『おくりびと』の主要キャスト・主要スタッフ紹介

  • 元木雅弘/小林大悟(主人公)
  • 広末涼子/小林美香(大悟の妻)
  • 吉行和子/山下ツヤ子(山下の母親。銭湯を一人で切り盛り)
  • 山崎努/佐々木生栄(NKエージェント社長)
  • 余貴美子/上村百合子(NKエージェント事務員)
  • 杉本哲太/山下(大悟の同級生)
  • 峰岸徹/小林淑希(大悟の実父)  ほか
  • 滝田洋二郎/監督
  • 小山薫堂/脚本
  • 間瀬泰宏/製作総指揮
  • 久石譲/音楽  ほか

映画『おくりびと』のメインテーマ曲

本作品のメインテーマ曲は、久石譲作曲の『Departures』。

出発や旅立ちを意味しますね。

故人の優しい笑顔が目に浮かんでくるような懐かしくて奥深い曲だと感じます。

時には涙が・・・時には笑顔が・・・

すばらしい楽曲をぜひこの機会に聴いてみてください。

メインテーマ曲『Departures』はこちら

映画『おくりびと』の原作は?

本作品の正式な原作本はズバリ『定本納棺夫日記』(青木新門著)。

主演の元木雅弘が読んで感動し映画化の発端となった作品です。

絶えず人の死に接する人の感性、死生観に触れたくなったあなた。

ぜひ、この機会にいかがでしょうか。

映画『おくりびと』ネタバレなし感想・考察

ユーモアたっぷりで観やすい!

本作品のタイトルやあらすじを見て、観ることを躊躇した人もいることでしょう
私も避けていました。
でも、祖母の死に直面し、人生で初めて人の死に向きあうことができたこの機会に視聴することに決めました。
観てみると、何をためらっていたのか・・・という感じに思いました。
とっても観やすく作られていました
死に直面するシーンはもちろんありましたが、そこにユーモアを入れ込んでくる絶妙な演出
納棺師という仕事の過酷さや人からの視線や偏見なども描かれていて普段馴染みのない世界を観れて新鮮でとても印象深い作品になりました。

「汚らわしい!!」と放たれた言葉が印象的だった!

夫・大悟(元木雅弘)が納棺師という職に就いていることについて快く思っていない妻・美香(広末涼子)。
夫に対して、「汚らわしい!」とまで放ったことには少々驚きました。
そこまで!?って。
自分自身がもし納棺師という職につけるかといえば、大変そうだし、精神がもたなそうだし・・・といった理由で難しいと思う一方で、納棺師という職業の人に対してむしろすごい・・・まねできない、絶えず死者と向きあえる心持ちをどうやって備え持ったのか知りたいという尊敬の念を抱いていました。
世間の風当たりの強いイメージが描かれていたところを観るとあまり良しとしない見方をする方もたくさんいるのかなぁ。
でも、本作品を通して納棺師という職業は汚らわしいどころかむしろ美しく堂々と胸を張れる仕事であることが分かると思います。
死に対しても、生と切り離して考えるのではなく受け入れることのできる美しいものであるという認識を少しもてるようになった気が私自身はしています。

タイトル『おくりびと』の本当の意味は?

本作品のタイトル『おくりびと』。
本作品を観る前までは、単純に死を迎えた人をあの世へ送り出す納棺師のはなしだから納棺師のことでしょ!!と深く考えることなく思っていました。
でも、本当は深い意味ではないかと視聴後思ったりもしています。

本作品の久石譲さんのメインテーマの楽曲タイトル『departures』
一般的に出発という意味ですよね。
で、本作品のタイトルの(死を)お送りする人が人の死と向き合い送り出すことによって新しい門出というか気持ちで再出発!?
う~ん、わからないでもないがどうも腑に落ちない感じ。

しっくりくる『おくりびと』の意味はないかと考えてみたところ・・・本作品ラストに出てきた感動シーンを振り返りピンときました。
これではないかと。人への思いを伝える人こそが『おくりびと』なのであって、納棺師は『おくりびと』であって『おくられびと』なのではないかと。

誰かへの思いを伝えそれが届けられたときおくりびとになる
誰だって『おくりびと』になれるのではないでしょうか
たとえ死んでしまっても誰かの中にメッセージを残し、生き続けることができれば『おくりびと』なのではないでしょうか

まとめ

映画『おくりびと』を無料視聴するなら、無料視聴期間が長く、作品数も多いU-NEXTが一番のおすすめです。

納棺師の成長を通して、夫婦愛や家族愛に描いている感動作品。


ユーモアも交えて描かれているのでとても観やすいです。

納棺師という職業自体も馴染みのない方が多いでしょうし新鮮な印象深い映画になりますよ!

この機会にぜひ、ご覧ください。

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